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ナレーションのご依頼なら [オフィスあるこ ナレーション音声制作]

ナレーションをWebでオーダー!
ひとに届く、最適な読み手をお選びください。

オフィスあるこナレーション音声制作は、音声データをWebでお届けするインターネットナレーション収録サービスです。

言葉と向き合ってきたナレーターが直営。提携するナレーターは厳選メンバー。
単に音声化する「作業」ではなく、
なぜ「ナレーター」に依頼したのかを見失わないよう。
「演出要素として」「正しい読みで信頼感アップ」「売上につなげたい」など
クライアントさんの制作原点をくみ取れる読み手でありたい、と思っています。


(YouTube[あるこチャンネル]より)

ナレーション音声をネット注文する時代

 ナレーターに依頼しようと思っている。

 予算内におさめたい。

 ある程度おまかせで録ってもらえると助かる。

たくさんの宅録サイトがあるなか、当収録サービスをご検討いただきありがとうございます。

オフィスあるこは、ナレーター木場本和枝が運営しています。
業界の片隅でアナウンサーを経験し、ささやかながら声の仕事で生きてきているおばちゃんです。

宅録は2004年頃から開始。当時はTV・ラジオ出演がメイン、その本業のかたわら、目の不自由な方に向けた音訳ボランティアとして毎週、週刊誌を読み上げた音声データを送っていました。

2009年、ボランティア協会のサービスが休刊となり、インターネットを見渡してみると「宅録ナレーション」は「仕事」として請け負えるジャンルに変化してきていました。
そこから少しずつ、たとえば社内研修のPowerPoint用ナレーションなど、大きな予算はかけられないけれどしっかりした読みを付けたいというような収録依頼をいただきはじめ。
ご紹介から縁をひろげていただいたり、動画活用の時代というめぐりあわせもあって、ほどなく宅録データ納品は事業の主軸になり、現在に至ります。

いまや誰でも手軽に動画や音声が操れるようになり、宅録ナレーション市場も拡大の一途。
なによりネットで完結するスタイルは便利。
人やハコのスケジュール調整も不要、コスト削減にも思えます。
ただ、もろもろ省かれた役割はどうなったのか。ムダとして失われたのか、補われているのか。
宅録はここにかなりの「違い」が表れると思っています。

本来ディレクターやエンジニアに支えられながら録り、編集もしてもらう立場のナレーターがワンマンで行うのです。不断の学び、読み取る力、立会いがなくても仕上げられる総合力が必要です。

当データ納品サービスは、スタジオに出向く従来のナレーター料金より廉価に設定しています。
やることは変わらないのに、いやむしろセルフレコーディングで作業は多くなるのに、なぜ?

ちょっとお安く提供しているワケ・その1
理由のひとつは、民生機での簡易制作だからです。
業務スタジオと宅録(なんちゃってスタジオもここに含みます…)は、同じではありません。
機材の差、音場の差、マイキングや音調整などの知見・技術の差。
もちろん宅録設備もタダではないです。しかしたとえ防音ブースを用いても、家庭用の域です。
(間違いなく「届く音」を作ってもらいたい、という場合は信頼できるその道のプロの手を。)
この違いを料金に反映させています。

ただし、これは言い訳にせず、できるかぎり良質・適正な音を納品するようつとめています。
「録れていればいい」ではなく、受け取った側が使いやすい音に。
音の扱いは、流行りがあったり業界基準整備などもあるので、つねに学ぶ姿勢で臨んでいます。

ちょっとお安く提供しているワケ・その2
廉価の理由、もうひとつは、読みが「おまかせ」になるからです。
宅録データ納品は、立ち会って細かくディレクションができません。もちろん事前にニュアンスのリクエストはできますが、細かな違和感があった場合、再収録対応もしくは現状を受け入れて及第とすることになります。
スタジオ立ち会いであっても、ニュアンス修正で何テイクも録って、結果、当初のテイクが一番よかったとか、時間の都合で修正は見送ったなどあるわけで、「直し」は難問ですよね…。

ですから読みについては、宅録の性質をご考慮いただき「ナレーターにおまかせ」としています。 この制限感も低料金の一要素になります。
(当然、誤読やアクセント違い、意味が間違って伝わる抑揚や区切りをした場合は責任を持って修正します。)

ちなみに本来、「おまかせ」は悪いものではないと考えています。
読み取る力のあるナレーターは、手取り足取り指示を受けなくても、バチッと、いいところに来るな~という表現を出せたりします。もとのセンスもありますが、内容やターゲットを把握する力、雰囲気・パターンを多く知るなど、本人の研鑽度で違いが出てくると、わたしは思っています。
ただし超能力があるわけではないので、収録前のヒアリングはしっかりしなくては、ですね。

ちょっとお安く提供しているワケ・おまけ
あとは、時間的コストです。
リモートワークですので、移動時間や交通費などの付帯コストはご考慮いただかずに済みます。
ナレーター側からすると現場に行って「分業」したほうが、本分だけに集中でき負担も減るので、移動がないから楽ということでもないのですが… 一般的に考慮加算される「出向く手間賃」の部分はゼロ円ではじいています。

料金の話ばかりになってしまいましたが
手間が省けた、コストが削れた。そこが第一目標ではなく、その先の違い。
オフィスあるこは「お願いしてよかった」と言ってもらえるような仕事をめざしています。

携わるのは部分的でも、制作チームの一員として「伝わる声素材」を、作っていきます。
ご相談など、どうぞお気軽にお寄せください。

オフィスあるこ 代表兼ナレーター  木場本 和枝

こんなところで使われています

ナレーション活用シーン_動画広告_店頭プロモーションやビジョン広告など ナレーション活用シーン_ウェブCM_ホームページ動画やyoutube広告に ナレーション活用シーン_展示会・セミナーなどでの説明映像に ナレーション活用シーン_ラーニング_研修、講義、学習ビデオ向け ナレーション活用シーン_会社紹介_IR情報や事業所・施設紹介など ナレーション活用シーン_株主総会_事業報告を確実に伝えます ナレーション活用シーン_アプリ音声_ガイド音声やゲーム音声など ナレーション活用シーン_電話応答音声_留守番電話、年末年始・GW・夏季休業の案内など

収録音声は大企業から個人店様まで、いろいろな場面でご活用いただいています。

ホームページ動画 / ウェブCM / YouTube広告 / 店頭販促用PV / キャンペーン告知 / デジタルサイネージ / 街頭ビジョン広告 / 商品紹介ビデオ / 取扱い説明ビデオ / サービス案内 / 展示会映像 / セミナー用動画 / 社内研修ビデオ / 大学講義用ビデオ / eラーニング教材 / 試験用ガイド音声 / 会社案内ビデオ / 事業紹介 / 工場案内 / リクルートビデオ / 株主総会 事業報告動画 / 医療分野などの啓発用動画 / 海外動画日本語吹き替え / レシピ紹介 / 操作方法ガイド音声 / ゲームアプリ音声 / 行政無線放送 / 乗り場案内音声 / 館内放送 / 店内呼び出し音声 / 社内日課放送 / 電話応答音声 / 営業時間外メッセージ音声 / IVR音声など

おかげさまで リピートでのご依頼も多く、嬉しく思うと同時に「さらにその次も」のご連絡をいただけるよう日々励んでいます。

これまでの収録歴

具体的なクライアント名は情報保護の観点から掲載を控え、おおまかな「業務日誌」として綴っています。
(許可をいただいた会社様はありがたく社名掲載しています)

─電話応答や店内放送など、各種定型文はダウンロードショップでも─

アナウンス音声のダウンロードショップ『ナレーターさん.com』