ナレーション、制作しています。

早くて便利なインターネットナレーション収録サービス。
実は、さまざまな能力が問われます。

離れた場所での分業。
読み取る力、立会いがなくても仕上げる総合力が必要です。
「お願いしてよかった」というしごとを。

オフィスあるこはナレーターが運営する音声制作。
同業の耳で厳選した、職人ナレーター達が読み上げます。

きっと、お役にたてるプレイを お届けします


「オフィスあるこ ナレーション音声制作」は 収録音声をインターネットで納品するサービスです。


 
 

( 料金例 )
例1: ビジョン広告ナレーション 8,590円
例2: 製品紹介映像(400字)  11,400円
例3: 電話ガイダンス音声(78字) 4,300円

さまざまなシーンで


ナレーション活用シーン_動画広告_店頭プロモーションやビジョン広告など ナレーション活用シーン_ウェブCM_ホームページ動画やyoutube広告に ナレーション活用シーン_展示会・セミナーなどでの説明映像に ナレーション活用シーン_ラーニング_研修、講義、学習ビデオ向け ナレーション活用シーン_会社紹介_IR情報や事業所・施設紹介など ナレーション活用シーン_株主総会_事業報告を確実に伝えます ナレーション活用シーン_アプリ音声_ガイド音声やゲーム音声など ナレーション活用シーン_電話応答音声_留守番電話、年末年始・GW・夏季休業の案内など


収録音声は 大企業から個人店様まで、いろいろな場面でご活用いただいています。

ホームページ動画 / ウェブCM / YouTube広告 / 店頭販促用PV / キャンペーン告知 / デジタルサイネージ / 街頭ビジョン広告 / 商品紹介ビデオ / 取扱い説明ビデオ / サービス案内 / 展示会映像 / セミナー用動画 / 社内研修ビデオ / 大学講義用ビデオ / eラーニング教材 / 試験用ガイド音声 / 会社案内ビデオ / 事業紹介 / 工場案内 / リクルートビデオ / 株主総会 事業報告動画 / 医療分野などの啓発用動画 / 海外動画日本語吹き替え / レシピ紹介 / 操作方法ガイド音声 / ゲームアプリ音声 / 行政無線放送 / 乗り場案内音声 / 館内放送 / 店内呼び出し音声 / 社内日課放送 / 電話応答音声 / 営業時間外メッセージ音声 / IVR音声など

おかげさまで リピートでのご依頼も多く、感謝と同時に「さらに次も」のご連絡をいただけるよう日々励んでいます。


ナレーションサンプルは各種シーン別にご用意しています。
お好みのサンプルをお選びください。

サンプル音声 >>





なお 具体的なクライアント名は情報保護の観点から掲載を控えさせていただき、
ご依頼実績はおおまかな「業務日誌」として綴っています。

「手軽」で「便利」+「人の声だから成せること」を渡したい

福岡-東京を拠点とする映像クリエイター様より
[解説映像用ナレーション]の納品を終えて



──ナレーション素材を確認いたしました。
大変満足しております。
難解な言い回しが多い原稿でご苦労されたと思います。
ありがとうございました。
これから編集にとりかかります。

山口県 サービス業経営者様より
[店内放送システム音声]の納品を終えて



──早速、使用させて頂きました、PC上でテストもOKです。 初めての事だったのでどうなるかと思っていましたが、すべて、うまくいきました。感謝しております。
また、ナレーション変更等お願いするかもしれませんがその時は、お願いします。
知り合いが興味があれば、紹介させて頂きますね。 



お互いに顔を合わせることもない「ネット上だけのやりとり」は「無機質」な仕事のようにも思えます。しかし、クライアント様が喜びの気持ちを伝えてくださることがあり、そのたびにじーんとするのです。
言葉の力。デジタルの文字だけでも、ほんの少し書き加えた言葉が、グッと届く瞬間がある。

ナレーターは、より届くようにするのが役割。おあずかりした原稿に、私たちが足せる力とは…
クライアント様からいただく声は、おざなりにしがちな原点を意識させてくれるものでもあるのでした。


いまや手軽に動画や音声が操れる時代。
オンライン収録サービスも珍しくはなくなってきました。

ですが、お手軽になったとはいえ クライアント様の「原稿」づくりは昔も今も大変苦心されているはず。
映像であれば、画面と音の相互作用を考えつつ。
音声だけであっても、簡潔でわかりやすい文言になるよう練りに練った「苦労」があったと思うのです。

そうして、ナレートを職業としている者に「読み」が託されます。
まとめあげた原稿が「さらに伝わるものになってほしい」から「依頼」する、
この基本的なことを常に忘れずに臨み、なにかが足せる存在でありたいと思っています。

ナレーター = 伝えるための材料


編集画面 「オフィスあるこ」は、ナレーター木場本和枝が運営しています。
2016年より提携ナレーターが加わり、男性/女性、声種バリエーションなど 対応の幅を拡大中です。

提携ナレーターは同業の耳で厳選。 いい声、立派な滑舌はナレーションの大事な要素ですが、なによりも「伝わる力」を重視しています。


「誰かが読んでいる」ことを感じさせないナレーション。
なぜかラクに頭に入ってくる。静かであろうと、派手であろうと、内容が違和感なく届けられる読み。
これは天性もありますが、研究心、積み重ねた土台に支えられて成せるものだと思います。

「人間味」と相反するようですが「心を込める」だけでは読みの違いは作れません。
技術パターンの引き出しをどれだけ持っていて、どれだけ体現できるか。
心と技術、両輪が理想。歌と同じで 一所懸命なだけでも、音符に正確なだけでも、人に届かないのです。

ものまねコピーのつもりで売れている人のしゃべりを分析してみると、気づく技術がたくさんあります。
私自身の研鑽もまだまだ道半ばと自覚しつつも、この「伝わる力」の視点でナレーターを揃えています。


なお、窓口はすべて私が担当し、事務方としての確認作業も 放送現場の経験を活かして臨みます。
ただし アナウンス教則やアクセント辞典が存在しても、何が「正解」かは難しい分野です。
経験に凝り固まりすぎず、クライアント様と共に、よりよい正解を導き出せたらと思っています。

小さなネットワークですので、多数在籍、選び放題、とはいきませんが
きっと、お役に立てるプレイをお届けします。